Keynote - 表のセルに内容を入力する

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表のセルに内容を入力する

セルへのテキストの入力を開始するのに必要な操作は、セルを選択し、入力を開始することだけです。

すでにセル内にあるテキストを選択するには、セルに挿入ポイントを配置する必要があります。いずれ

のモードの場合でも、矢印キーを使って表内を移動し、任意のセルにすばやくテキストを入力すること
ができます。

表のセルに入力する際のヒント:

テキストを入力するには、セルを選択し、入力を開始します。

m

セル内に挿入ポイントを配置するには、

1

回目のクリックで表を選択し、

2

回目のクリックでセルを選

m

択し、

3

回目のクリックでセル内に挿入ポイントを配置します。

セル内に挿入ポイントを配置すると、横にドラッグしてテキストを選択したり、ダブルクリックして単語
を選択したり、トリプルクリックして段落を選択したりできます。

段落区切りを挿入するには、セル内に挿入ポイントを配置して、

Return

キーを押します。

m

行区切りを挿入するには、セル内に挿入ポイントを配置して、

Option

Return

キーを押します。

m

表内にタブを挿入するには、セル内に挿入ポイントを配置して、

Option

Tab

キーを押します。

m

テキストの配置を調整するには、

1

つまたは複数のセルを選択し、フォーマットバーのテキストの配置

m

ボタンをクリックして、テキストの位置を左揃え、右揃え、中央揃え、両端揃え、またはセル内で上揃え、
中央揃え、下揃えに配置します。

内容がサイズに合わない表のセルをその内容に合うようにサイズ変更する方法については、

m

156

ペー

ジの「表の行/列のサイズを変更する」を参照してください。

内容を表示するのに小さすぎる表のセルには、下部に

クリッピングインジケータが表示されます。

クリッピングインジケータ

書体を変更するには、

1

つまたは複数のセルを選択し、フォーマットバーのテキストのフォーマット設

m

定ボタンをクリックします。

フォントを選択します。

書体を選択します。

フォントサイズを選択します。

テキストの色を選択します。

Keynote

」が、入力する数値、テキスト、その他の種類の値を確実に解釈できるようにするには、

m

セルの値フォーマットをセルに適用します。

171

ページの「表のセルの値の表示フォーマットを設定す

る」内のトピックを参照してください。

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参考:計算の実行に値を使用する関数では、テキスト文字列は無視されます。

前述したフォーマットバーを使用するテキストのフォーマット設定のほかに、表のセル内のテキストを
通常のテキストと同様にフォーマット設定することもできます。

49

ページの「テキストのサイズとフォー

マットを設定する」内のトピックを参照してください。

通常のテキストと同様に、表内で検索や置換およびスペルチェック機能を使用することができます。

68

ページの「スライドにテキストのエラーがあるかどうかをチェックする」内のトピックを参照してくださ
い。

表のセルの内容を移動および編集する方法については、

160

ページの「表のセルの内容を編集する」

を参照してください。